テーマは“小児在宅医療”


Mission!キッズケアに強い在宅チームを構築せよ


第三回今すぐ役立つ!在宅医療未来道場は…        2017年7月28日(金)〜30日(日)                 長野県軽井沢にて合宿開催!

なぜ、”小児在宅医療”か


医療技術の進歩により、新生児の死亡率は急速に減少しました。一方で、命こそ助かったものの、人工呼吸器や気管切開、経管栄養や胃瘻などといった医療的ケアを必要とする子どもたちが増えています。

彼らの居場所はどこですか?子どもたちは保育園や幼稚園、学校に通うことで人と触れ合い多くのことを学びます。医療の世界に閉じこもらず、地域の中で成長していく機会が必要です。

小児在宅医療は

・身体の成長に伴う病状変化

・小児科医との連携

・在宅側における多職種連携

・教育や保育との連携

・大人とは異なる呼吸管理

・複雑な制度

 

・ファミリーライフサイクルケア

など、成人の在宅医療とは異なる視点が必要で、課題も様々です。

 

今年の道場では、医療的ケアが必要な子どもたちとその家族を地域で支えるケアや仕組みづくり、そのための人材教育を進めます。

 

 

こんなあなたに!


これから小児在宅医療を始めたい

・地域に小児在宅医療をひろげたい

・すでに取り組む中で壁にぶつかっている

・他の人の意見や取り組みを知りたい

                 など、

様々な背景や思いを持った方たちが集まって話し合い、互いに学びあうことでそれぞれが突破口を開くきっかけにできればと考えています。 

 

合宿では・・・


グループワークや座談会を積極的に取り入れ、参加者が現場で直面した課題や想定事例などを元にして、小児在宅医療を実践する上でのポイントを学びます。

 

小児在宅医療の経験のない方から、現場での経験豊富なベテランの方までが混ざり合うことで、それぞれが新たな気づきを得られる場を目指します。

 

合宿の期間中に「これがあれば、今後どこでも小児在宅医療が始められる!広げられる!」といった小児在宅医療スターターキットを作り上げることを最大のミッションとします。

 

いまみら道場は、講師から受動的に学ぶのではなく、自ら発信していくために必要な仲間・知識・技術・情報を開発する場です。

自分たちで、現場の課題解決に貢献する新しい知を創造することをみなさんも目指してください。

 

[いまみら実行委員]

医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック

オレンジホームケアクリニック

医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック

 

[第三回いまみら事務局]

オレンジホームケアクリニック

 


お問い合わせ先: 

email:  imamiradojo@gmail.com,  tel: 0776-21-3333                                        (第三回いまみら事務局 オレンジホームケアクリニック内)